骨盤を正常な位置に保つために座りかたは大事ですよ!

日常生活での些細な動作がかなり影響します。座り方はとても大事です。

  1. 座った時に足を長時間組まない。もし組んでしまったら、同じ時間だけ反対側も組み、筋肉のバランスを取るようにする。
  2. 床は正座またはあぐらで、骨盤がきちんとまっすぐ立つように座る。ペタっと座ってしまう癖や、斜めにゆがんで座る癖のある人は、特に気を付けてください。
  3. 椅子に座る時は深く座り、骨盤をまっすぐ立てて座る。浅く座ると骨盤が後ろに後傾してしまい、そのまま長時間座っていると、その状態で筋肉がバランスを取ろうとするので、形状記憶のような感じで変なゆがみをキープしてしまい、痛みが発生します。

その他、まだまだ気を付けることはたくさんあります。続きは次回に。

 

★編集後記★

私も、足を組んでしまうことはよくありました。でも気がついたらすぐやめていました。
まずは気がつくことから。気がつくということは脳が認識しているので、変な癖をやめられるまで、あと一歩です。
今では足を組まなくても違和感がなくなりました。
些細な習慣って、続けるとすごいですよ。