産褥期の過ごし方でその後の産後ライフが快適になります

産後1ヶ月程度の産褥期は女性の体にとって、とても大切です。しかし、産まれた後なので、妊娠中ほどはまわりは気をつかってくれません。しっかりと自分で自分を大切にしましょう。

ポイント①
自分の体をいたわると同時に心もリラックスするように環境を整える
→赤ちゃんの授乳、おむつ替えができたら十分で、あとはしっかり休むこと。意識して休む方が、あとあと体にガタがきません。間違っても動きすぎないように。なるべく安静にしましょう。

ポイント②
寝ながらできる軽い体操をする
→起き上がってハードトレーニングではなく、あくまでもソフトな優しい刺激で、しかも寝ながらできる体操、それが続く秘訣です。

ポイント③
周囲と話したりして気分転換をし、頼れることは全て頼むようにする。
→ちょっと頑張ればできること、そのようなことでも産褥期は任せてしまった方が良いです。この時期だけはまわりを上手く頼って最大限休み、何もしないことを心がけましょう。

ところで安静とはどういうことかわかりますか?

安静とは寝ながらゲームやテレビやスマホを見ることではないですよf。それでは目が疲労してしまいます。目も使わずに、とにかく横になることが大切ですよ。

<編集後記>
一人目の産後、出産報告を友人にメールしていたら、だんだんと目の前が真っ暗になっていった経験があります。その時、産後は目を酷使しない方がいいと言われていたのを思い出し、すぐにやめました。2人目のときはそれを教訓に出産報告は何日か遅れてゆっくりにしたので大丈夫でした。