夏バテってよく聞きますが、秋バテもあるそうですね。

やっと涼しくなって、快適な季節が到来しても、秋バテで原因不明の体調不良・・・なんてことにならないように、夏の今だからこそ、秋バテ対策をしましょう。

夏の出産の場合、日中部屋が猛暑だと、安静にすることもつらいので、クーラーをつけっぱなしにすることが多いかと思いますが、知らず知らずのうちに体が冷えていますのでご注意を・・・。

冷たいものはガンガン飲みすぎないなど、わかっているけれど、やめられないと思うので、そういうときは、始めの一口は常温のお水などで胃腸をびっくりさせないようにし、2口目はお好きなように冷たいもので、ノドを満足させ、3口目以降はなるべく冷たすぎない常温が望ましいです。

そして、クーラーの風は直接あたらないようにし、冷えすぎるようなら、首もとだけでもスカーフ等で巻くのが効果的です。

お風呂も、シャワーだけで済ませず入浴もしましょう。

それから、産褥期は難しいかと思いますが、普通に歩けるレベルまで体が回復したら、階段等を使うようにして、ふくらはぎの筋ポンプをたくさん動かすようにすると良いです。

心臓に戻りにくい血液を戻してくれる役割が筋ポンプにはあります。足を動かすと、滞っていた血液が全身をめぐるようになるので、全身の血流が良くなり、冷えやむくみも取れて健康的になれます♪

夏の出産は体力勝負。暑さに負けないように、でも冷えすぎないように、気を配りましょう。

 

★編集後記★

私の娘は夏産まれです。産後すぐは入院生活で快適な空間でしたが、いざ病院を退院してみると、ものすごい猛暑でびっくりした覚えがあります。夏産まれは赤ちゃんの服装も薄着で気楽な感じですよね。

長男のときは真冬産まれだったので、たくさん着せていた気がします。一人目でよくわからなくて・・・でも赤ちゃんって体温が高いから、着せすぎるとよくないそうですね。

そういえば、保育園側からの指定で、一年中、肌着は半袖を着ています。真冬で、私がヒートテックの極暖を着ているというのに、子供たちはいつも半袖の肌着・・・元気一いっぱいです♪