仙骨が飛び出している人、急上中!!

産後、骨盤周りがゆるくなってしまい、その傾いた状態で家事育児にバタバタしていると、自分のことは後回しになりがち。

気がつくと、体がボロボロなんてことも。

特に、骨盤が正常な状態を保てなくなり、仙骨が妊娠前よりも後方に飛び出す形で傾きがひどくなる場合があります。

そうすると何が起こるか・・・・??

月経痛が以前よりもひどくなる場合があります。

心あたりはありませんか・・・??

あれ・・・・?なんかお腹が痛すぎる・・・・

妊娠前はこんなんじゃなかった気がするのに・・・。

気のせいかしら・・・??そう思ったあなた。

仙骨が正常な位置にあるか、調べてみてください。

調べ方は簡単です。

床に座って、ひざを曲げます。(小学校でよくやっていた、体操座りです)その状態ですこし骨盤を後方に傾けてみてください。体重を少し後ろに移動させる感じです。後ろに手をついてもいいです。

どうですか?その状態で、床に当たる骨がわかりましたよね。それが床に当たりすぎて、痛みを感じませんでしたか?

床に当たって痛い~!!!という人、月経痛がひどいはずです。

理由は仙骨が後ろに飛び出ている状態なので、その仙骨にくっついている靭帯が引っ張られて緊張してしまい、そのすぐ近くにある子宮に影響してしまうからです。(正常な仙骨は普通は内側を向いているので、痛みは生じません)

生理のときには通常子宮が収縮するわけなのですが、それに加えて、仙骨周りの靭帯まで変に引っ張られて余計に痛みが増す、ということになります。

産後の生理痛がひどいなーーーーと思ったら、骨盤周りのケアをおすすめします★